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2016/4/13高齢者が楽しめるPepper用アプリの開発で株式会社ジャパンマテリアルとHALが産学連携

© SoftBank Robotics Corp. ソフトバンクロボティクスのPepperを 活用し、自社が独自に実施しているものです。

株式会社ジャパンマテリアル(代表取締役社長:吉江亮一)とIT・デジタルコンテンツ業界の各分野で活躍するスペシャリストを育成する学校法人・専門学校 HALは、ソフトバンクロボティクス株式会社が開発・提供する人型ロボット「Pepper」を高齢者介護の現場で活用するためのコンテンツ(アプリケーション)の開発に関する産学連携協定を締結いたしました。

株式会社ジャパンマテリアル
http://www.jama.co.jp

学校法人・専門学校 HAL
http://www.hal.ac.jp

開発の背景

我が国の高齢化率は2015年の時点で26%、2025年には30%と予測されています(内閣府/平成27年版高齢社会白書)。

10年後には2人で1人の高齢者を支える時代が来るということです。介護スタッフの採用はますます困難になり多くの介護施設で人手不足の深刻化が予想されます。ジャパンマテリアルとHALは、介護現場の一助になればとの思いを実現するため、人型ロボット「Pepper」を介護の現場で有効に活用する方法を産学が協同して開発してまいります。

協同開発に至った経緯

HALの先端ロボット開発学科は、プログラミングから実際のロボット製作までの知識や技術を実践的に学び、ロボットエンジニアやクリエイターを育成する学科です。学んでいるのはまさに10年後20年後の高齢化社会を支える未来のロボットクリエイター・エンジニアたちです。今年1月に開催した卒業制作展「未来創造展」では、高齢化社会をテーマに高齢者がゲーム感覚で楽しめるコンテンツを作成。このHALの常に社会の動きを視野に入れながら、日々経験を積む姿勢が、さらなる介護分野への進出を目指すジャパンマテリアルの構想と一致し協同開発の合意に至りました。

開発のテーマと目的

高齢者介護施設における“30分間のエンターテイメント「Pepperと遊ぼう」”をテーマに、歌や踊り・体操など、ジャパンマテリアルの企画制作および介護分野に関するノウハウと、HALの学生の想像力を最大限に活かした介護施設の利用者向けコンテンツ(アプリケーション)を制作します。

株式会社ジャパンマテリアルのPepper事業
  • Pepperアプリケーションの開発
  • Pepper for Bizの取扱い
  • Pepper for Bizのカスタマイズ
  • Pepper for Bizの活用に関するコンサルティング

ジャパンマテリアルとHALの産学連携について(PDF)

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お問い合わせ先
株式会社ジャパンマテリアル
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋1-3-2 曙杉館5F
TEL:03-6256-8575
mail:g-gyo@jama.co.jp
担当:事業開発部 業務担当 林 廉太郎・渡邊 義明・有村 直記